笑顔があふれるカフェ

Let’s celebrate!

トレンドの発信地を歩く

ファッションビルが立ち並び、時代の最先端を行く街、青山・表参道。
いつの時代も洗練された文化を発信し続け、若い人から年配の方まで流行に関心の高い人達に人気を集めています。
このエリアから多くのデザイナーやクリエーター、新しいファッションが生み出されてきました。

青山という地名の由来は、徳川家の家臣の下屋敷にちなんでいるのだそうです。
現在の青山通りは東京オリンピックの開催に合わせて拡張された道路。
以前は厚木街道(大山街道)と呼ばれていました。
時代とともにお洒落な店が立ち並ぶようになりましたが場所によっては当時の庶民の暮らしが色濃く残っているようです。
美味しいカフェやレストランなどもたくさんあります。
このあたりはいつ散策しても決して飽きることはありません。

テレビや雑誌などでもたびたび取り上げられるキラー通り、世界的な高級ブランド店が軒を並べて骨董通り、みゆき通りなどは特に有名ですね。

そして、表参道とは青山通りと表参道が交わる交差点から原宿までを指します。
明治神宮の創建に合わせて整備されたもので、全長約1キロの長さがあります。
通り沿いには有名ブランド店が多く並び、2006年に開業した表参道ヒルズと共にハイセンスな通りとして観光客にも人気があります。
通りの両側を縁取るのは黒々とした幹や緑の葉が美しいケヤキの並木。
ここはデートスポットとしても大変人気があります。
青々とした初夏の緑は、夏には涼しい木陰を作り、秋は紅葉が綺麗。

冬はイルミネーションで彩られたケヤキが見事です。
このように表参道は1年を通して訪れる人々を楽しませてくれます。
裏通りには個性豊かなセレクトショップやカフェなどが散らばり、見る目を楽しませてくれます。

また、この通りは冬至の朝、明治神宮から青山通りの交差点に向かってまっすぐに太陽が昇るのを見ることができる作りになっているのだそうです。
機会があれば是非確かめてみたいものですね。